2008年09月14日

富士見下経由の尾瀬ケ原(後編)

IMG_6834.jpg尾瀬ケ原に到着して
唯一わかった花の名前
それがリンドウ
登山するなら、花や植物の名称くらい
覚えてなきゃダメだよな
って事で、これがリンドウ
 
  


・・・


竜宮十字路、竜宮小屋を経由して、
尾瀬ケ原の景色のよい湿地帯堪能しながら見晴の「原の小屋」を目指す

実は登山するというのにあまり予備知識を入れてない
見晴の小屋で入手した「尾瀬 原の小屋」パンフの地図を引用してみる

IMG_6809.jpg

登山入口からぐるっと三角巡りした青い奇跡が今回通った道の旅行ガイド用のスペック

富士見下
 ↓ (登り 7.1km/3:00)
富士見峠
 ↓ (下り 4.2km/2:00)
竜宮十字路
 ↓ (平地 1.7km/0:40)
見晴
 ↓ (登り 6.1km/3:30)
富士見峠
 ↓ (下り 7.1km/2:30)
富士見下

旅行者ガイド通りのゆっくり歩くと、11時間40分のコースらしい
それを結果休憩も含めて26.2キロの登山道を7時間20分で戻ってこれた。
でもこの時間って誰を基準にしてるんだろう
見る資料によって微妙に違うっぽいけど・・・


・・・


その途中に見つけた植物
本当ならば、ニッコウキスゲの群生地とか見たかったけど
季節が悪くて、微妙な湿地帯

IMG_6832.jpg

リンドウほど有名な花じゃないけど
なんとなく綺麗に咲いてたのでこれも撮っておく
後で調べてわかったのだが「サンカヨウ」という花

IMG_6837.jpg

14:02
到着しました原の小屋(見晴)
ここはこういう旅館・売店・飲食店が兼務してる小屋が7つ建ってる
でも連休なのに暇してるっぽく、注文しようと思ったら、ここにくる2店舗では食べ物はやってなかった

IMG_6840.jpg

って事で3つ目のここで、カレーライス800円を頂いた
この小屋は「檜枝岐小屋」ってらしく、カレーは最高にうまかった(登山の後だから?)

IMG_6843.jpg

14:11
人が少ないと思いきや
キャンプ地には10くらいのテントが立ってた
明日にも台風が来るってのに大丈夫なのか?

IMG_6845.jpg

14:16
いよいよここからが後半の道のり
後半とは言え、普通の登山と違って、また峠を越える必要がある、足場の悪い上り道
マジすか・・・っていうくらいのこんな悪路、バットッチョイスしてしまった!
しばらく湿地帯を抜けるまで、こんなのが続く
下手に峠下りで、走るように下ったのが今頃足腰に応えて、沼地を飛び越える足がグラグラ

IMG_6850.jpg

14:30
被写体も、こんな気持ち悪いキノコしか見つからず

ってか、このあたりから、写真を撮る気力すら無くなった
可能ならばもうこのまま行き倒れしようかと思うくらい
人気のないコースなんだろうか、途中ひと組見つけたけどそれ以外だれともすれ違わない

14時過ぎに見晴を出て2時間後の16時に富士見峠に到着
これも本来は3時間かけて上る道のりを健闘したとは思う
さらにそこから本当の下山
峠から7キロを下って富士見下に到着したのが夕暮れギリギリの、17時20分到着

危なっかしい登山は危険なので、普通の人間はやめましょう!


IMG_6841.jpg

見晴地区の見取り図
キャンプならここでどうぞ

結論:
一般人は、日帰りじゃなくて旅館を取って二日かけて無理のない旅行計画を立てましょう


名所:富士見下
名所:富士見峠
名所:尾瀬ケ原

posted by sai at 14:00 | 埼玉 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106627436

この記事へのトラックバック